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納品事例

リカンベントトライク部品

リカンベントトライクの部品を製作させていただきました。

お客様の声

まず、一般的なリカンベントトライクは、海外メーカーから色々なタイプの製品が出ているのですが、今回のように、曲がるときに車体全体が、傾斜するようなものは、製品としては、まだ無いです。
プロトタイプ的に製作されたものはあるようでが、その場合でも、前輪幅は普通に広い(80~90cm)形です。

今回、わざわざ、前輪幅を狭くした理由は、高出力の電動化(出力750W)をして、合法的に公道を走行できるようにするためです。

オートバイでヤマハのトリシティというのがありますが、これも前二輪のトライクですが、法規上は二輪車扱いです。
三輪車を二輪車とみなす要件は、
・3個に車輪を備えていること。
・車輪が車両中心線に対して左右対称の位置に配置されていること。(←サイドカー的な配置は除外ということです)
・同一線上の車軸における車両の接地部中心点を通る直線の距離が 460ミリメートル未満であること。
・車輪及び車体の一部又は全部を傾斜して旋回する構造を有すること。
と規定されていて、これを満たしているので二輪車となるのです。

それと、240W(普通の電動アシスト自転車)を越える出力のモーターを付けて公道を走るにはナンバープレートを申請しなければなりません。
普通のリカンベントトライクを電動化する場合は、出力600Wまでなら、ミニカー(排気量50CC以下)としてナンバープレートを申請すれば、公道走行可です。

今回の場合は、さらに上の出力750Wなので、原動機付自転車(50CC超 90CC以下またはモーター800W以下)ということになります。
電動アシストか電動バイクかという区分けはありません。
このため、二輪車扱いとなるような構造にする必要があったのです。

という事で前置きが長いですが、PRポイントは、以下の4点です。

・全くオリジナルな、二輪車扱いの電動アシスト付きリカンベントトライクである。
・操縦性もトライクながら、二輪車的である。(個人的には、昔バイクにも乗っていました)
・二輪車扱いとなることから、法規上、より高出力のモーターを搭載できる。
・しかも、正規に公道を走行できる。
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リカンベントトライク部品