企業のための
ステンレスとアルミのオーダーメイド
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オーダーメイドの流れ

基本的にすべてメールでのご連絡となりますので、ご了承のほどお願いいたします。

  1. STEP.01ご相談

    専用のお見積もりフォームよりお申し込みください。
    お送りいただいた資料(図面など)や目的を拝見し、回答させていただきます。
    回答が早いため、スピーディに進められます。
    簡単なスケッチ図でも、もちろん大丈夫です。

  2. STEP.02お見積もり

    メールによるお打ち合わせ後に、仕様を確定し、お見積もりを回答いたします。
    もちろん、お見積もりは無料です。

  3. STEP.03ご注文・ご入金

    お見積もり内容に問題がなければ、ご発注の旨をお伝えください。
    ご選択いただいたお支払い方法に合わせて、お手続き方法をご案内いたします。
    掛け販売、代金引換以外は、事前のお支払いとなります。

    掛け販売

    2回目のご注文より対応いたします。初回のみ掛け販売に未対応ですので、ご了承ください。

    銀行振込

    振込口座は以下の通りです。
    振込手数料はお客様のご負担となりますので、ご了承のほどお願いいたします。

    振込先口座
    銀行/支店名
    滋賀銀行 守山支店
    預金種別
    普通口座
    口座番号
    0935614
    口座名義
    日本プレート精工株式会社 ニホンプレートセイコウ(カ

    クレジットカード

    クレジットカード決済は、PayPalのメール決済を採用しております。
    お客様情報とクレジットカード情報を入力していただくだけで決済は完了します。

    対応カード
    その他のオプション

    お客様のクレジットカード情報は、弊社には公開されない安全な決済方法となっております。

    代金引換

    代金引換には、金額に応じて別途代引き手数料が発生いたします。
    代金引換額の金額は、代引き手数料を加算して計算されます。
    また、対応できる金額に上限があります。30,000円以上は代金引換が利用不可となりますので、ご了承ください。

    代金引換額 手数料(税込み)
    10,000円未満 324円
    10,000円以上〜30,000円未満 432円
  4. STEP.04完成・配送

    お支払いの確認後、製作の手配をいたします。
    基本納期は約2週間となります。お急ぎの場合は、事前にお知らせください。

お見積もり時の注意点

寸法の指示にはご注意を!

寸法指示は全てミり単位となります。センチ単位やインチ単位は必ずミリ単位に直してご連絡ください。

精度(板厚部を除く)

図面等で指示いただいた寸法がどれくらいの精度が必要なのかお伝えください。精度によって、加工方法や材料の選定、または値段を決定します。

「高さ50ミリの部分は±0.1の公差にして」など。
特に指示が無い場合は、JIS B 0405中級相当で加工します。
寸法区分 寸法差
0.5〜6.0以下 ±0.1程度
6.0を超え30.0以下 ±0.2程度
30.0を超え120.0以下 ±0.3程度
120.0を超え315.0以下 ±0.5程度
315.0を超え1000.0以下 ±0.8程度
1000.0を超え2000.0以下 ±1.2程度

穴径精度(丸穴、角穴、異形穴など)

ベアリングが入る、シャフトが入る、その他勘合する場合はその旨をお伝えいただくか、精度をお知らせください。

「穴径40の部分はシャフトがスムーズに入るように」など。
特に指定が無い場合は±0.1程度で加工します。
プレスを使用する場合には金型の都合上、もう少し外れる可能性があります。

板厚精度(圧延板の場合)

ステンレスで板厚0.3〜12ミリ、アルミで板厚0.5〜5.0の場合、圧延の板より加工する場合が多いです。圧延板は、板厚寸法が全てマイナス目になっております。そのため、厳密な板厚寸法が必要な場合は、その旨お伝えください。

手配の際には必要な情報をできるだけ!

用途

お送りいただいた図面等の情報から必要とされる品質を考慮させていただき、コストも踏まえ最適な加工方法を提案させていただきます。
品物により正式な図面が必要と判断した場合には弊社CADにて製図をさせていただく場合があります。

「この部品のここに○○kgの重量がかかるので、耐えられる板厚にして」など。

使用状況

実際に使われる環境によっては、指定された材質では不向きな場合もあります。

「海沿いで使用するので錆びない材質が良い」など。

外観の度合いなど

加工内容によってはどうしても細かな傷がついてしまう場合もあります。多品種少量生産の場合、汎用機械で製作しますので手作りに近いものがあります。
機能面ではなく外観面で完璧な品質と言うのは難しい場合がありますので、外観として絶対に必要な部分というのをお教えいただくとありがたいです。
また、逆に外観は気にしない部品であることを伝えていただければ、コストダウンにもなります。

「この部分は表面に露出するので、必ずキズは付けないようにして」など。